運転の練習。 Driving in Scotland

だいたい、25歳ぐらいから運転を始めた。東京にいる頃は、運転免許証は必要なかったので、

留学を決めてから仕事をやめて、まずは運転免許証をとってから、留学をすることに。

I've started driving since 25 years old. When I was in Tokyo, I didn't need to have driver's license.

When I decided to study in London, I stopped working in Tokyo and went back my home town.

First of all, I started getting driving lesson to get the license.

晴れて、夏休み中プラスぐらいで免許証を取れてから、親の知り合いから安く譲ってもらった、マニュアルの

トヨタカローラを運転する事に。運転が楽しくて、色々なところに行くが、助手席に乗ってもらう人はたまらないよね。

そんなのは気にもせずに運転を楽しみ、一応念のために国際免許を持ってイギリス留学にいたったが、

その頃は、運転する機会もなかった。

After a month or two, I got the driver's license. My parents aquantance sold reasonable manual gear Toyota Corrola.

I was enjoying driving anywhere, but sitting passenger's seat wasn't comfortable, I guess.

I brought my International driver's license with me to study in UK.

But I didn't have chance to drive that time, yet.

主人と知り合い、一緒になる頃には、保険にも入れてもらったので、ロンドンゾーン1枠より外なら、結構どこまでも

運転できるようになり、2,3列のラウンドアバウトも、マニュアルの車にも、ガソリン入れるのも、

縦列駐車も立体駐車場も結構慣れたものになったが、日本にまた引っ越すことになり、もちろん運転環境は変わるもの。

When I start going out with my husband, he got me the car insurance. So I started driving his car anywhere  except  Zone 1 in London.

I could drive dual lane round-about, manual gear and top up the tank, parking on the tight sideway, multi-storey car park etc. but we were moving to Japan.

今度は、オートマで、冬道、山道などなれない所があり、冬の凍結、雪山の運転なども練習するうちに、結構なれるものだ。

今度は、イギリスに戻ってきたので、ロンドンで運転していたものだから、結構大丈夫だろうなどと思っていたが、

マニュアルは、慣れるまで時間がかかる事忘れていた。しかも、ラウンドアバウトって、自分の右だけに集中していればいいと

思っていたのに、こちらでは、左も気にしていないと、とんでもない事になる。もう少し、大きな道まで出るのは無理そうだ。

In Japan, Automatic , very nice Kei ( little but powerful ) Car is available for reasonable price. But where we were needed extra caution for winter driving.

Frozen surface, black sheet of ice, for the winter activity had to go up the snowy mountain. Graduately used to drivie such a condition.

And so on, we came back to UK once again. I thought it is just a revision for the driving. But takes long time for me to get used to coordinate the manual gear.

On top I have to look out for not only right hand side but left to get in to roundabout with very agressive entrance…

I was just observing, but getting less and less confidence for driving again.

などと思っているうちに、だんだん自信がなくなってきて、ちゃんと引越ししたところで、運転始めるなどと弱気になっていた。

たまたま、日曜日の昼過ぎから、息子が誕生会に誘われていたので、主人の運転で送りながら、近くのスイミングプールまで値段表を貰いに行ったときに

ずいぶん道がすいているので、これならチャンスと思って、主人に運転の練習に付き合ってもらうのを頼んでみた!

But today, Sunday afternoon, after sending my son to friend's birthday party with my husband, pop in local swiming pool to get the price list.

Seems very quiet for driving, I asked my husband to do my driving lesson. Poor my husband had a headache, but he came along and showed nice route 

to do lots of different techniques. This time we didn't go on the motorway and big roundabout, but mountain way and residential way, narrow road, windy and hilly routes.

今回は、MoterWay は 回避して、一般道で練習。大きなラウンドあばとも無いが、山道、そして道が細くなっている住宅地で、道の譲り合いの練習、そして

サインや、スピードの確認などを一通り練習して、山道の景色の良いところまで行って、駐車の練習。

まあ、大きなミスは無いものの、ギアのコーディネーションをもっと練習する必要あり。そして、坂道発進の練習。とにかく最初のバクバクは突破してみた!!

For the effort, I managed to take my husband to a viewpoint for the treat! Of course, I have to practice gear coordination, and hill start, but I managed to drive public road in Scotland!!

 

これが、私が運転している車!

This is the car I drive. A bit big for me.

 

 

 

 

 

 

これが、練習した結果見れた素晴らしい景色!

This is the view I got  after the driving lesson.

 

 

 

結婚15周年はスコットランドから居住の場を替えて 15 th Wedding Anniversary is in re-located Scotland

10月1日に6年近い日本の生活に終止符を打って、再びイギリスに戻ってきたが、

今度はスコットランド。ばたばたと落着かないうちにいつのまにか、結婚生活も15年。

今回は、主人の親友も娘と一緒にイングランドから子供の中間休みに併せて

帰郷していたので、一緒に出かけることにした。

Since 1st October we are in Scotland after we spent almost 6 years in Japan.

While not settled down ,yet , our 15th anniversary caught up with us.

This time we went out with my husband's best friend and his daughter and our son.

Kids! They know no fear for heights… although my son was a little bit cautious for the height, he didn't bother try new activity.

15 meters high from the ground. We were having cappucino underneath.

 

子供の時って。。。ぜんぜん怖さとかってないんだったよね。

ま、うちの息子はちょっとおどおどしていたけど、一緒にやったエリンなんて、ララ・クロフト顔負けで

上空15メーターのアスレチックをぶらぶらと駆け回っている。楽しそー!!

そんなのを眺めながら、カプチーノをすすっている大人の私たち。

夕食は、人工スキー場のお隣で、チャイニーズのビュッフェをたらふく食べすぎた。。

やはり、食べすぎにはご注意ですね。帰ってから朝から冷やしておいたバブリーのためにスペースを残しておくべきでした。。

We went to a Chinese buffet, in which from one side is a view of the big indoor ski slope. Enjoyed food but ate too much, should leave the space for nice celebratory bubbly after coming back home…

舞台用のお仕事 2

先日の続きが書きたいのですが、手元にある、ピンボケの画像を

使って、ちょっと内容だけでも伝えられたらと思っています。

リハーサルで、華道の萩谷先生が、

アシスタントの方たちと一緒に

本番の準備をしています。

木を組んで階段を付けて生け花の土台の準備です。

どんなに大きなものになるのでしょうかと

どきどきです。

 

萩谷先生が、私の帽子をみながら、

色々イメージをわかせているところ。

これらの帽子がお華として

先生が準備されたプラットフォームに

生けていかれるのです。

 

 

舞台では、生のお琴、そして

尺八、さらにはピアノの連弾

などの音楽も演奏されるので、

お琴のチューニングの準備を

本番前にされるのです。

衣装は、おそろいの舞台衣装さんが作った着物。

とても楽しみです。

そして、本番前に

生け花の萩谷先生の手で

どのように生まれ変わるのかを

舞台の袖で待つばかりの

帽子たち。脇には、先生が

用意された笹も待っています。

6時開演ですが、お琴、尺八の演奏、大海先生のダンスが入っていき、

その脇では、萩谷先生の華道のパフォーマンスが、というような

流れで、その後、麗華さん他、すばらしいダンサーたちが踊り、

とあまりにも盛りだくさんで、どのようにお話していけばいいのか。

私は、今回同時に大海先生率いるダンスチームの子供たちの帽子を制作したので、

そちらの帽子のフィッターも努めていたので、舞台の様子は、モニターや袖でちらちらと

見ていたけど、すばらしいパフォーマンスだったので、お客さんとして観て見たかったなとも

思いました。萩谷先生には、”一緒に帽子を渡して欲しかった。” と言われて、時間取るべきだったなーと

終わってから思いました。。

 

 

 

 

 

帽子のオーダー

先日のダンスパフォーマンスの当日の写真は、残念ながら撮影の規定があったもので、

当日の様子は、いずれ書きます。

久々におしゃれ帽ということでオーダーを頂いたので、

楽しみました。

There was regulation for the picture taking.Unfortunatelly I dont have any photo to show  for the Dance performance . Perhaps another day.

I got order for the Special occasion hat for the summer. I enjoyed making it.

つばは、シナミーという素材で、バナナの繊維で出来ている夏の帽子の材料です。

つば先にワイヤーそしてグログランテープを手縫いで留めてあります。

頭の方は、既成のストローの帽子をカットしてつばと縫い合わせて、

淡いピンクのシナミーをアレンジして

つば先のローズピンクに合わせた布で作ったボウと既成の取り外し可能のコサージュで

飾りました。

Synamay is the brim material which is made from Banana fiber.

I stitched wire and grougran tape around the brim by hand.

Using paper straw braid crown attached to the brim, I also wrapped pink unsttifend synamay around the crown.

Arranged  hand made rose pink bow to match with the edge of the brim. Added ready made corsage which can be  clipped on and off.

横からみるとこんな感じです。

淡い日差しが入り込み、影が何ともいえない美しさを

演出してくれるはずです。

From the side. Sun beam came in through the brim which gave a beautiful lighting effect.

This makes a wounderful appearance for your face.

 

舞台用の帽子のお仕事

しばらくブログもお休みしていたが、帽子の製作が押していて、ちょっと時間が取れずにいたので、済みませんでした。

8月23日、24日とリハーサル本番と併せて、水戸に出入りしていました。

久々の芸術館。車で乗り入れて、近くの駐車場に1日500円というところがあったので、ラッキーと入り口で駐車券を取ろうとした

時点で、ばつ。幾つか空きスペースが見えるもののただいま満車ですとゲートが開かず、あきらめて芸術館の駐車場に停める。

私は美術館が好きだ。今の住居の近所にも散歩でいける距離に現代美術館があり気に入っている。

ワークショップや、映画など楽しみが多いのもいい。何よりいるだけで、すがすがしい気分になる。

ロンドンにいるときは、時間があればいつもナショナルギャラリー。あそこは

本当にいい。絵の量もすばらしく多いが、部屋ごとの色が違ったり、好みの絵の前でずっと座っていたり

しても、スケッチしていてもぜんぜん構わない。人に見られて恥ずかしいのでやった事がないが、

いつもうらやましく思っている。誰にも見られない外でスケッチをするのは好きで、素敵な家の前など暇があると

絵葉書サイズのカードに色鉛筆でスケッチしていたのは、言葉が通じないもどかしさもあった頃だと思う。

 

いまや水戸のシンボルともなった芸術館のタワーは、磯崎新のデザインの大変目立つタワーだ。

中も登ることができるが、今回はすっかりそんな事も忘れていた。息子は上ってきたようだ。

私が美大を目指して水戸の予備校に通っている頃に建ったように記憶している。

その頃は、遠くからもとても目立つタワーを誇らしく思うとともに、目立つのでちょっとくすぐったいような

感じがした。浪人や、受験生の身分なのに馬鹿ばっかりやっていた記憶しかないが大変楽しかった思い出も

多いのが水戸だ。

今回も、昔製作したものが、新たな生まれ変わりをするために、

水戸まで運ばれてきた私の帽子たち。

さて、どんな生まれ変わりをするのやら。

リハーサルの準備のために箱から出されて待機中。

 

 

今回は、ダンスのチームの帽子の製作も

注文を受けて制作。当日まで、出演者が

分からなかったので、サイズもイメージも手探りでの制作というのも

なかなか良い経験になった。

色々な思案はあったものの、舞台、テーマなど

大まかなイメージさえ聞いていれば、形にはなるというのも初めての経験。

そして、舞台の上でいったい何が起きるのか

どきどきしながら、じーっと待っている帽子たち。

明日の本番は、どうなるんだろうか。。。

 

 

 

 

 

帽子とは、関係ないけど六角堂

ちょっと時間がたちましたが、小学校の夏休み入ってからすぐに実家の帰りに立ち寄った

北茨城市の五浦海岸(いずらかいがん)の六角堂周辺を息子と一緒に散策しました。

岡倉天心のゆかりの土地で東京藝術大学の前身東京美術学校の学長をされていた

日本の美術界で重要人物です。別荘プラスワークショップというか、美術塾といったところでしょうか?

六角堂という何とも不思議な建物が岬の突端に建っておりますが、先の大地震と津波で流されてしまい、

茨城大学の協力で、見事復元されてもとの姿に戻りました。

六角堂からの景色は、まるで海が自分のもの。すばらしい景色に岩が作る自然の絶景。こんな景色を

描かずにはいられないでしょうね。後世に塾生たちは、すばらしい作品の数々を残したようです。

船を出せばつり三昧。まさに天国のような場所ではありますが、自然の厳しさは、突然牙をむきますね。

 

 

 

こちらが、赤く6角形の六角堂が見える公園からの風景。

 

 

 

そして、これが六角堂からの景色!海の色も

透明で、すばらしく穏やか。

大津波が飲み込んで行ったとはとても考えられないような

穏やかな海でした。

 

 

そしておなかが減ったので、

魚介類のおいしいレストラン探そうと

一番近場のレストランに駆け込んで、

景色を楽しみながらのランチ。

メニューは、刺身定食に、目光のてんぷら定食。

 

 

 

そして、食後!

私が、息子のお残し分まで完食。

お残しはゆるしまへんで!

おいしゅうございました。

次は、ディズニー展を観に、五浦美術館に行きたいです。そちらの美術館のお庭からも絶景が楽しめます。

 

 

直しなど

メールで画像を送付後やり取りした結果、お客様がもう少しつばの小さいのをお好みなので、少しつばの中心の幅のみを短くして、付け替える事に。

出来上がり6.5cmのつばを2.5cmカットして、つけることに。

まずは、すべりのステッチ、そして裏地のステッチ、そしてつば付けのステッチをはずして、

つばの部分を計って、自然なカーブを書いて、切っていきます。

After sending the image of finished hat via e-mail , we discussed about the length of the peak.

I agreed to trim the peak 2.5cm in the middle part.

Take the stitch out of size tape, lining, then take the peak off.

Line the natural curve on the peak , then cut it off.

After cutting, machine them back again. Then the job was completed.

 

その後は、ミシンでつばを縫い付けて、裏地、そしてすべりのステッチ。でお直し完了です。

I have used letterpack350 from post office shortly after finished.

Then customer sent me the kind comment!

"Hiiiiiiiii I just got the hat about half an hour ago!!! Suuuuuuuuper cute!! Thank you!!"

Thank you, too!

 

 

その後、レターパック350で即発送。

お客様からのコメントです。"Hiiiiiiiiiiii I just got the hat about half an hour ago!!! Suuuuuuuuper cute!! Thank you!!"

こちらこそありがとうございました。

予定では、郡山の采女祭りの

ゆかたDeコンテストに参加して、私のゆかたと帽子のコラボをプロモーションしたかったのですが、

用事が入り、断念。しかしながら、帽子のプロモーションは続けていきたいです。

I was planning to enter the Yukata( summer Kimono ) Competition in Kooriyama Uneme Festival

to promote my hat and Yukata collaboration but unfortunatelly my moving business coming in the last minuites.

I shall keep promoting my hats!

これもお客様から依頼のあった帽子の飾り変えです。

トレーンのついたリボンで柔らかく落着いた感じに仕上げました。

タックが入っているので、どこか袴のような和風な感じがします。

This is another order for changing the trimming from existing hat.

Tacked bow with train in centre. Came out soft and chic.

Because of the tacked bow that trimming feel a litte bit Japanese taste. 

普段のキャップ Daily wearable cap.

今日は、アメリカ人の友人の2つ目の帽子の方に取り掛かりました。

帽子が好きなのに、ヘアエクステンションのせいで、日本では、サイズが無い!と

嘆いておられました。そこでオーダーを受けました。

1つ目は、割合つばの大きな後ろにリボンのついているタイプのキャスケット。

こちらを気に入られて、もう少しつばの短い普段オールシーズン被るような

キャスケットをご注文になられました。彼女は、カーキー、ベージュ、オリーブなどの

色を最近は好んで着るという事で、カジュアルなメンズのような、ちょっとガールな

味のあるというのをイメージしました。

I have started to make the hat for American customer today.

She loves hats but her hair extension makes it difficult for her to fit hats.

She loves a hat that I have made already.  This time she ordered one with a smaller peak and all the year round daily wearable casket.

With khaki, beige,olive material and natural leather. I imaged casual man-like work cap with dash of girl.

ロンドンにいた頃に、ビートルズのグッズのお店に

レノンキャップという名で、ビートルズの帽子を卸していました。

そんなイメージの帽子に、サイドのバックルをキラキラに

して、カモフラージュ柄、ブルーデニム、などを

掛け合わせてデザインしてみました。

When I was living in London, I used to make the Lennon Cap for the Beatles shop in London.

I thought I can arrange the type of cap with conbination of material.

 

裁断、そして布を組み合わせている所。

Cutting the material and arranging them.

 

 

 

 

 

こちらが、デザイン画から形にしたもの。

このブルーデニムがだんだん

お客さんになじんでくると思います。

This is the cap from the design image.

This blue denim will be fitting with the customer herself.

 

 

つば裏はベルトと同じカモフラージュの

ものです。お客様の要望で、つばはソフトなもの。

不織芯のハードなものを利用しました。

すべりは、ストレッチな素材。更に、バックに

ゴムを縫い付けて、収縮するようにしました。

Back of peak is camouflage same as belt.

Peak is soft. I used ironed interface hard type.

Size belt is stretch one. I have even sewn on an elastic band on the back to make the size a little bit flexible.

 

納品は嬉しい。 Delivering the hat is my pleasure!

昨日は、オーダーいただいた帽子を納品して参りました。

いつもお話が楽しくて長居してしまいました。お世話になりました!

そして、大変ためになるアイディアを頂きました!そちらは、後ほど準備します。

Yesterday, I was delivering hats to customers.

I really enjoyed talking with them, stayed a little bit longer than I should have. Thank you!

And one customer gave me a very valuable idea for this site! My husband will prepare it in the near future!

 

こちらは、ベルトを黒に小さなドットのついたもの、

黒のベルト、それから、追加で、ブルーデニムのもの、

ベージュの物などを変えられるように御注文いただきました。

ベルトの色や、太さなどで、イメージが変わるし、

コーディネートして楽しんでいただけると帽子の用途が広がります。

最近は、ご自分の帽子の飾りを変えて楽しんでいただけるように

提案しています。そのような提案はお客様に喜んでいただいております。帽子に愛着を更に

もっていただければ幸いです。

 

This is the hat I delivered. Black belt is a little bit strong contrast but with black belt with tiny polka dot patterned grogran is nice. Buckle can be

removable. Customer chooses the belt depending on the clothes or colour.

I will make 2 additional belts with blue denim and beige.

Recently, I been making suggestions to my customers that they can change the trimming if they're bored with their hat, with scarves and accessories.

Customers like the ideas!

 

以前、ブラックデニムで帽子をお作りしたところ、この形が

気に入られて、ブルーデニム、白のキャンバス、

まだ仕上がっておりませんが濃紫での注文を

頂きました。

I have made this hat with black denim. Customer liked this hat lots!

She ordered with blue denim and white canvas.

 

こちらは、白のキャンバスの物。

同じ形ですが、白だとやはりつばが広く見える効果が

あります。ベルトの太さも細いので、その分の効果もあるようです。

This is white canvas one. Same shape as Blue denim,

Brim looks wider than darker colour. It is optical illusion.

Thinner belt makes an even greater illusion.

姉からの中国土産の私の靴にすりすりする

猫。困ったもんだ。

Souvenir from sister from China.

My embroidered shoes are like cat-nip..

 

 

 

注文の帽子など Ordered hat etc.

だんだんアップする間隔が長くなると、

どうししても、時差が出てしまいますが、

なるべくブログで細かく私の仕事を紹介していきたいです。

6月ごろからお待ちいただいているお客様の帽子です。済みません。。。

 I am not upgrading the blog quick as should be..

I would try to introduce my work in my blog .

 

布帛のパターンの帽子を縫ってから、糊付けをして(最近は、スティフナーという化学糊ではなく、

自然の洗濯糊を使える物には使っています。)

この帽子は、まず布帛の帽子を縫製して、それから木型に入れて、乾いたところで、糊をつけて、また

乾かして、それから縫製していきます。1つづつするので、手間はかかりますが、お客様のお好みの帽子の深さ、

つばの角度、広さ、サイズ、それから好みの布を使ったり、組み合わせたりなど色々な要求を満たせます。

お時間と御代も頂戴いたしますが、お好みの1品をお作りすることが出来ます。

At first, I make the pattern cut and sew them together, then mould it on the wood block, after dry it I stiff it with laundry sterch lather than millinery stiffner

which too much chemical to my paitient.

This type of hat costomer can choose the size, the depth of crown, brim angle, brim width, material and convination of material etc. 

I would like to systematize the order much easier way.

 

裏地も同じ様に縫製してから、型に入れます。

そうすると表地に良くなじみ、出来上がりが美しくなります。

Mould the lining as well. Then make the finishing much 

beautiful.

 

 

これからベルトを黒のものに変えますが、出来上がりはこのような感じです。

山高の帽子は、深さや、つばのバランスなどでとても相性が代わりますが、

たぶんお客様にぴったりのものになったと思います!

お待ちくださいね。

I will change the belt in black as customer wants. But finished hat will be like this image.

Casual but dash of girl on the backle.

She is going to wear it for golf!  I will try this sports soon as I move to Scotland.