文化服装学院の2部を卒業後、東京の帽子メーカーで量産のレディース帽子の
デザイン、製作 で、売れ線の布帛の帽子のパターン作り、デザインを学び、
その後、イギリスのロンドンに留学。更に、2年ブロックなど型作りの
帽子を勉強。 1年生のうちから、個人的にデザイナーに連絡を取り、
仕事の経験を学ぶ。
コンペなどに進んで参加。成果があり、フェルトメイカー主催のコンペで
優勝する。ビジネスセットアップの基礎を学ぶチャンスであったが、
卒業後は、第一線で活躍するフィリップ・トレイシー氏の元で修行。
本場オートクチュールの現場を体験。
若手が活躍できる、Alternative Fashion Weekなどに参加。
自分の作品を自分の構成でショーをする楽しさに夢中になり作品を作り続ける。
ショーでの作品を作る楽しさと、売れる帽子、そしてオートクチュールの帽子と
カジュアルな帽子などの狭間を行き来しながら自分の帽子作りを続けている。
メンズ、レディース、子供など帽子全部に興味があるが、
最近は、リメイクや、機能性を考えた帽子などに興味が出ているが、
まだまだ、ファッションショーの楽しさを広げていけるような活動を目論んでいるところ。
