お久しぶりです。寒い寒い。秋も真っ盛りです。
週末、アインシュタインを連れて、山の方に行ったのですが、
帰って来てから、ゲーゲー吐いて、ゲッソリしていました。
悪い草でも食べたかな?マムシにでも噛まれたかな?
喉が乾いているようなので、注入器から少しづつ
お水を与えて、心配な夜を過ごしました。
翌朝、日曜日の朝一番でかかりつけの動物病院に
連れていきました。結果は、尿結石が悪化して、膀胱が破裂寸前なので
ただちにおしっこを抜き取る作業をしなくては命に関わるといわれ、
そのまま入院手続きを済ませました。
1歳半のアインシュタインですが、引越ししてしばらくは楽しく外にも出かけていたのですが、
近所から苦情が来たので、6月から泣く泣く家猫になりました。
10月の始めの頃に始めて血尿がでて、慌てて病院に連れていき、お薬で血尿も出なくなったのですが、
食事も尿結石の猫対応のキャットフードに替えて、猫缶とまぜて食べさせていたのですが、
結石は残ったままのようでした。
入院中は家族みんなで面会行き、アインシュタインお気に入りの猫のぬいぐるみを持って
見舞いに行きました。
そして、とうとう2日の入院の後、ゆうべ血液検査の結果が正常に戻ったのと、おしっこを
我慢しているが、自宅に戻ったら安心しておしっこが出きるのでは?と言う理由から
退院することになりました。嬉しいのなんのって、みんなで代わる代わる抱っこです。
安心できたのか、おしっこもきちんとして、お水もちゃんと飲んでみんなを安心させてくれました。
やっぱり家族の一員としてりっぱに私たちの心を奪っているアインシュタインでありました。
近所で、猫ちゃんを犬のように首輪とひもに繋いでいる所があって、やっぱり
ご近所との兼合から、放しておけないらしいです。
うちでも、散歩連れていくように散歩紐を買ったのですが、つなぐとパタンと
動かなくなるので、困っています。
今後どうしようかと、悩んでしまいますが、
長くいつまでも、ひとり息子のいいパートナーとして幸せに暮らしてほしいです。
toco
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